ボトックスで美肌への近道

ボトックスQ&A

はちみつとボツリヌス菌

よく、乳児にはちみつを与えてはいけないとされていますが、これは蜂蜜の成分が問題なのではなく、はちみつボツリヌス菌が混入している可能性がある為です。日本のはちみつの5%は、ボツリヌス菌に汚染されていると言われ、健康な成人であれば問題の無い量ですが、免疫力の低い乳児の場合、ボツリヌス菌の神経毒で死亡する確率が高いのです。

ボツリヌス菌は食品と共に口から摂取されますが、耐熱性なので火を通したり、煮沸消毒するだけでは滅菌することができません。ボツリヌス菌の毒素は神経毒なので、免疫力の低い赤ちゃんが感染すると、突然の便秘の症状がおこり、次第に全身の筋力が低下して、突然呼吸が止まり死亡する事もあるのです。 。

このように、ボトックスに使用さえれるボツリヌス菌は、非常に危険な細菌です。ボトックスで使用する際は、毒素は除かれて神経を麻痺させる作用を取り出してはいますが、妊婦や授乳中の母親は、ボトックスを行うのはやめましょう。

日本におけるボトックスの事故の報告はありませんが、世界ではボトックスが原因と考えられる後遺症もあるとされています。このような事故を未然に防ぎ、安全にボトックスを行うには、信頼と安心が出来るクリニックでボトックスを行う事です。決して、値段だけで施術を決めるのではなく、プチ整形であるとしても、十分慎重に行いましょう。

また、ボトックスは国から許可をもらった医院でなくては、使用する事ができません。無許可でボトックスを行っている、悪徳なクリニックもあるので注意しましょう。

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