
基本的に、ボトックス注射には副作用がないと言われています。ただ、顔の表情筋を麻痺させているので、まったく何もないという訳ではありません。ボトックス治療で見られる副作用としては、ボトックス注射した部分が引きつったように感じるといった症状があります。
ボトックス注射によって表情筋を麻痺させているので、頬がうまく動かず、顔が引きつって不自然な表情になる事があります。また、ボトックス注射は、筋肉の働きを抑えるので、目のまわりにボトックス注射した時に、まぶたが垂れ下がったり、目の周辺の筋肉がたるんでたれ目になってしまう事があるようです。
ダイエット目的でふくらはぎにボトックス注射をした場合、筋肉の働きが抑制されているので、足を動かすと他の部分に負担がかかり、足が疲れやすくだるさを感じたり、足がもつれやすくなるなどの症状が出て、歩きにくくなる事があるとされています。
また、基本的に痛みも少ないと言われるボトックス注射ですが、医者の技術によっては、かなりの痛みを伴う事があるようです。あまり経験や知識のない医者の場合、ボトックス注射後に内出血を起こす事もあります。このようなボトックス注射の副作用は、医者の経験や技量によって現れやすくなるとされています。
ボトックス注射は、簡単な施術ではありますが、注射を打つ部位や量などには、経験や知識が必要になるので、信頼できるクリニックで施術することが求められます。ただ、このような副作用があらわれても、一生治らないという事はなく、2週間もすればもとに戻るとされています。
スポンサードリンク